東京都新宿区神楽坂4-2-2
小椋康光(B01-1班:千葉大学)が実行委員として参画しているメタルバイオサイエンス研究会が開催されます。
計画班員による発表を以下にまとめました。研究会に関する詳細はこちらをご覧ください。
特別講演
SL-3 生命金属科学:生体内金属動態の統合的研究
○津本 浩平 (東大・院工/医科研)
部会賞受賞講演
AL-1 神経変性疾患におけるメタロチオネイン、生命金属の役割に関する研究
○保住 功 (岐阜薬科大学薬物治療学)
シンポジウム 3 若手セッション「メタロミクス:今後 10 年間にやらねばならぬこと」
S3-5 生命が金属を沈着させ制御するメカニズムの解明
○鈴木 道生 (東大院・農・応用生命)
シンポジウム 4:Applied Metallomics(メタロミクス研究の最前線)
S4-4 量子ビームを利用したin situウラン腎臓内動態解析
○武田 志乃 (量研機構・放射線医学総合研究所)
S4-6 世界をリードする日本のメタロミクス研究: ISM-8 (2021) に向けて
○小椋 康光 (千葉大院薬)
口頭発表
O1-2 バクテリアにおける銅・亜鉛スーパーオキシドディスムターゼの生理的役割
○古川 良明,吉田 昂生,草野 孝央,高橋 愛海 (慶應大・理工・化学)
O2-2 細胞外 ATP 代謝を制御する亜鉛酵素に関する解析
○武田 貴成,神戸 大朋 (京都大学大学院・生命科学・生体情報応答学)
O2-2 亜鉛トランスポーターによるメラニン生合成酵素の発現制御機構
○鈴木 英介,神戸 大朋 (京大院・生命科学)
O5-4 メタロチオネインによる重金属依存性転写因子の活性調節機構の解明
○田中 佑樹,二見 叔亮,松橋 研武,福本 泰典,鈴木 紀行,小椋 康光 (千葉大院・薬)
ポスター発表
P-04 ZIP4及びZIP5誘導時に鋭敏に起こるZNT1発現増加効果の解析
○古森 大樹,神戸 大朋 (京大院・生命科学・生体情報応答学)
P-14 特発性基底核石灰化症の新規PDGFB変異解析と疾患特異的iPS細胞の作製及び機能評価
○澁谷 尚輝,関根 信一郎,栗田 尚佳,位田 雅俊,保住 功
P-16 消化管内におけるセレン代謝の影響とその生物学的意義の解明
○髙橋 一聡,小椋 康光 (千葉大院・薬・予防薬学)
P-18 セレンを含有する天然物セレノネインの生理作用の検討
栗原 菜摘,鈴木 紀行,市川 惠一,原 精一,伊藤 考太郎,小椋 康光
P-19 セレン糖のメチル化に関わる転移酵素の探索
○松橋 研武,渋川 侑果,田中 佑樹,福本 泰典,鈴木 紀行,小椋 康光 (千葉大院・薬)
P-20 セレン水銀バイオジェニックナノ粒子の生物学的意義と生成機構の解明
臼澤 華,髙橋 一聡,田中 佑樹,松山 智至,鈴木 紀行,志村 まり,小椋 康光
P-38 X線吸収分光法による体液内アクチニドの溶存状態研究
上原 章寛,松村 大樹,齋藤 寛之,田中 泉,石原 弘,武田 志乃
P-55 DT40細胞を用いた亜鉛輸送体ZIP8の単一変異によるマンガン輸送への影響
藤代 瞳,宮崎 寿和,姫野 誠一郎,神戸 大朋
P-68 孤発性筋萎縮性側索硬化症患者における新規microRNAの探索と機能解析
○栗田 尚佳,矢部 沙織,位田 雅俊,柿田 明美,保住 功
津本領域代表による特別講演として本領域の紹介が行われるとともに、多くの計画研究から発表がなされ非常に活気のある研究会でした。「今後10年間にやらなければならないこと」といった若手のセッションもあり、生命金属の動態を理解するためには様々な分野が融合して研究に取り組む必要があるという私たちの考えとも、多くの点で一致しており、様々な方に賛同していただけたように思います。



