活動報告

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1月
12
第2回領域会議 @ 首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス
1月 12 @ 13:00 – 18:00
3月
25
日本農芸化学会2020年度福岡大会 @ 九州大学伊都キャンパス
3月 25 – 3月 28 全日

日本農芸化学会2020年度福岡大会のシンポジウムにて、「生命金属科学研究の新たな展開 ~農芸化学との融合~」が計画班員の青野 重利、神戸 大朋、鈴木 道生によってオーガナイズされています。

計画班員の青野 重利(計画研究A01-3)、神戸 大朋(A03-1)、高野 順平(A01-3)、古川 良明(A02-1)、鈴木 道生(A03-4)が講演します。

概要
近年、金属の測定・解析手法の精度が様々な分野で著しく向上している状況にある。そのような状況において、生命金属を研究対象とする研究者が密接に連携し、生命金属について微視的かつ巨視的な視点で研究を進めることは重要である。本シンポジウムでは農芸化学の視点から生命金属を概観するとともに、生命・食・環境の発展に結び付くことを各講演者から最新の研究と絡めて紹介して頂く。

3月
27
日本薬学会第140年会(京都)シンポジウム @ 国立京都国際会館
3月 27 @ 09:00 – 11:00

日本薬学会第140年会(京都)の一般シンポジウムにて、藤代瞳(A03-3)と東北大学の外山喬士先生がオーガナイザーとして、環境・衛生部会若手研究者シンポジウム「生体分子およびタンパクとの相互作用から見た生命金属動態」を主催いたします。
詳細はこちらをご覧ください。

田村 朋則(A01-4)、鈴木 紀之(B01-1)、澤井 仁美先生(A01-1)、外山 喬士先生の講演を予定しております。日本薬学会にいらっしゃる先生方はぜひお越しください。

9月
14
第93回日本生化学会大会シンポジウム @ パシフィコ横浜ノース
9月 14 – 9月 16 全日

計画班員の神戸 大朋(京都大学)と古川 良明(慶應義塾大学)がオーガナイザーとして、以下のシンポジウムを開催します。

「新時代の「生命金属科学」

計画班員の田村 朋則(京都大学)、古川 良明(慶應義塾大学)、藤代 瞳(徳島文理大学)、鈴木 道生(東京大学)、明石 知子(横浜市立大学)、武田 志乃(放射線医学総合研究所)が講演します。

詳細はこちらをご覧下さい

概要
鉄、亜鉛、銅をはじめとするいくつかの金属元素は、生体内に微量しか存在しないものの、エネルギー変換、物質変換、情報変換など重要な生命現象に関わっている。あらゆる生物の生命を維持する上で必須の金属や半金属元素を「生命金属」と定義すると、生命金属の吸収、輸送、運搬、感知、活用といった生体内動態は厳密に制御され、その破綻は疾病の原因となる。一方で、生命にとって有害な金属元素も多数存在し、それらは生命金属の生体内動態を撹乱することで毒性を発現する。本シンポジウムでは、生命金属による細胞機能の制御メカニズムを、化学・構造生物学・細胞生物学・毒性学・分析化学を含む幅広い視点からの最新知見を交えて紹介し、「生体金属科学」研究が迎えた新たな展開と将来展望について議論したい。

11月
6
メタルバイオサイエンス研究会2020のお知らせ @ 千葉大学西千葉キャンパスけやき会館
11月 6 – 11月 7 全日

小椋康光(B01-1計画研究)が実行委員長として、メタルバイオサイエンス研究会2020を開催します。なお、本研究会は第8回メタロミクス研究フォーラムおよび第6回日本セレン研究会との合同年会となっております。みなさまご予定おきください。

12月
15
Pacifichem2020
12月 15 – 12月 20 全日

五年に一度、環太平洋諸国の化学会がハワイ・ホノルルに一堂に会するPacifichemにおいて、本領域計画班の研究代表者が以下のシンポジウムのオーガナイズに関わっています。

Moving Metals Around
Organizers: Caryn Outten, Deborah Zamble, Taiho Kambe

Metalloproteins in Health and Disease
Organizers: Jennifer DuBois, Mi Hee Lim, Yoshiaki Furukawa

Regulation of Signal Sensing and Signal Transduction with Metal Ions or Metalloproteins
Organizers: Shigetoshi Aono, Koichiro Ishimori, David Giedroc, Hongzhe Sun

また、金属に関連した以下のようなシンポジウムも開催される予定になっています。

  • Metals in Biological Chemistry: C-H Bond Activation by Metalloenzymes and Models
  • Nature Does it Better: Small Molecule Activation in Metalloenzymes and Adaptation in Synthetic Catalysts
  • New Frontiers in Bioinorganic Chemistry: Combining Synthesis, Spectroscopy, and Enzymology to Understand Dynamic Interplay across Time and Length Scales
  • Novel Heme Proteins and Model Systems
  • The Frontiers of Hemeproteins Science
  • XFEL & Multidisciplinary Approaches: New Challenges in Metals in Structural Biology
  • The Vital Roles of Metals: Metallomics, Metallometabolomics, Metalloproteomics and Nanometallomics
  • Computational Studies of Transition Metal Ions in Chemistry and Biology

詳しくはこちらをご覧ください。