受賞など

2020年1月8日
日本化学会第69回進歩賞
田村 朋則(A01-4 研究代表者:京都大学講師)
「生細胞内在性タンパク質の新規化学修飾法の開発」
化学の基礎または応用に関する優秀な研究業績をあげ、授賞対象となる分野に強く関連する論文をBull.Chem.Soc.JapanまたはChem.Lett.に1報以上発表し、年齢が受賞の年(2020年)の4月1日現在において満37歳に達していない日本化学会会員に対して贈呈されるものです。
3/23に東京理科大学野田キャンパスにて開催される日本化学会年会にて受賞講演が行われますので、ぜひお越しください。

2019年11月8, 9日
第14回バイオミネラリゼーションワークショップ(東京大学大気海洋研究所)
優秀ポスター賞 山下 達也(修士2年)
山下 達也、松田 大輝、アーサン ナズムル、岡田 至崇、鈴木 庸平、鈴木 道生
「ウロコフネタマガイ由来の有機高分子を利用したpyriteナノ粒子の合成」

優秀ポスター賞 朱 凌霄(修士2年)
朱 凌霄、近都 浩之、根岸 瑠美、鈴木 道生
「アコヤガイ貝殻真珠層におけるキチン分解酵素の役割」

2019年10月30日
日本毒性学会 生体金属部会賞
保住 功(A02-3 研究代表者:岐阜薬科大学教授)
本賞は、金属と生体との関わりについて、系統的、継続的に研究を積み重ねて新しい面を切り開き、優れた業績を挙げた研究者に日本毒性学会より贈呈されるものです。なお、以下の受賞講演が東京理科大学神楽坂キャンパスにて行われました。
「神経変性疾患におけるメタロチオネイン、生命金属の役割に関する研究」
詳しくはこちらをご覧ください。

2019年10月29日
メタルバイオサイエンス研究会2019(東京)
プラズマ分光分析研究会賞 田中 佑樹(助教)
田中 佑樹、小椋 康光、高垣 裕子、平田 岳史
「安定同位体組成を指標にした元素代謝評価」

閔賞(若手優秀研究賞) 武田 貴成(博士3年)
武田 貴成、神戸 大朋
「細胞外ATP 代謝を制御する亜鉛酵素に関する解析」

閔賞(若手優秀研究賞)髙橋 一聡(博士3年)
髙橋 一聡、小椋 康光
「消化管内におけるセレン代謝の影響とその生物学的意義の解明」

RSC Metallomics Award 鈴木 英介(修士2年)
鈴木 英介、神戸 大朋
「亜鉛トランスポーターによるメラニン生合成酵素の発現制御機構」

実行委員長賞 古森 大樹(修士2年)
古森 大樹、神戸 大朋
「ZIP4及びZIP5誘導時に鋭敏に起こるZNT1発現増加効果の解析」

実行委員長賞 澁谷 尚輝(修士1年)
澁谷 尚輝、関根 信一郎、栗田 尚佳、位田 雅俊、保住 功
「特発性基底核石灰化症の新規PDGFB変異解析と疾患特異的iPS 細胞の作製と機能評価」

実行委員長賞 臼澤 華(学部5年)
臼澤 華、髙橋 一聡、田中 佑樹、松山 智至、鈴木 紀行、志村 まり、小椋 康光
「セレン水銀バイオジェニックナノ粒子の生物学的意義と生成機構の解明」

2019年9月22日
錯体化学会 貢献賞
城 宜嗣(A01-1 研究代表者:兵庫県立大学教授)
本賞は、錯体化学および関連分野の発展に顕著に寄与したと認められる研究者に対して、錯体化学会より贈呈されるものです。なお、以下の受賞講演が名古屋大学豊田講堂ホールにて行われました。
「分子構造を基盤にしたヘムタンパク質の機能解明〜生命金属科学への展開をめざして〜」

2019年9月14日
第5回次世代を担う若手のためのレギュラトリーサイエンスフォーラム(東京)
優秀発表賞 髙橋 一聡(博士2年)
髙橋 一聡、小椋 康光
「生体必須微量元素セレンの腸肝循環による体内セレン調節機能の評価」

優秀発表賞 田中 佑樹(助教)
田中 佑樹、小椋 康光
「化学形態別分析に基づくラット新生仔の銅代謝機序の解明」

2019年9月14日
第6回国際亜鉛生物学会(ISZB-2019)(京都ガーデンパレスホテル)
The Metallomics Young Investigator’s Award
Taka-aki Takeda(博士3年)

Taka-aki Takeda, Taiho Kambe
“Biochemical Studies of Zinc Enzymes: A New Link between Zinc Deficiency and Extracellular Adenine-nucleotide Metabolism”

The Metallomics Poster Prize
Yukina Nishito (2019年3月まで学振DC2でポスドク、現在京都薬科大学で学振PD)

Yukina Nishito, Taiho Kambe
“Zinc dependent expression regulation of the cell surface localized N-glycosylated ZNT1 protein”

2019年9月3日
フォーラム2019:衛生薬学・環境トキシコロジー(京都)
新人賞 塩川 絢子(学部6年)
塩川 絢子、鈴木 紀行、田中 佑樹、松山 智至、志村 まり、小椋 康光
「HepG2細胞におけるテルルバイオジェニックナノ粒子形成」

優秀若手研究者賞 髙橋 一聡(博士2年)
髙橋 一聡、鈴木 紀行、小椋 康光
「腸内細菌叢によるセレン代謝と腸肝循環を介した化学形態変化の解明」

2019年8月3日
第19回日本亜鉛栄養治療研究会学術集会(新大阪丸ビル)
最優秀演題賞 鈴木 英介(修士2年)
鈴木 英介、小川 凡乃、西藤 有希奈、神戸 大朋
「アルカリホスファターゼ活性化の分子機序」