受賞など

2021年9月1日
日本薬剤学会第36年会(郷土文化会館 あわぎんホール)
日本薬剤学会永井財団大学院学生スカラシップ
M1 手塚 健太(B01内田班)
「中枢関門における創薬標的を探索するための方法論の構築」

2021年9月1日
日本薬剤学会第35年会(熊本城ホール)
日本薬剤学会永井財団大学院学生スカラシップ
M1 竹内 妃奈(B01内田班)
「定量プロテオミクスによるヒト血液クモ膜関門における薬物輸送担体」

2021年9月1日
日本薬学会奨励賞
「定量プロテオミクスに基づく血液脳関門の輸送機能および病態変動機構の解明」
内田 康雄(B01公募:東北大学助教)

2021年6月11日
第69回質量分析総合討論会(横浜市立大学大学院生命医科学研究科)
ベストプレゼンテーション賞優秀賞(口頭発表部門) 坂本 和香(修士1年)
坂本 和香・ 畔上 奈々子・ 小沼 剛・ 明石 知子
「1細胞ネイティブ質量分析の開発」

2021年3月19日
東京大学大学院農学生命科学研究科
研究科長賞 加藤 由悟(博士3年)
「金属ナノ粒子生成細菌による金属沈着機構の解明」

2021年2月6日
第21回日本亜鉛栄養治療研究会学術集会(オンライン開催)
最優秀演題賞 長松 詩野(修士1年)
長松 詩野、西藤 有希奈、神戸 大朋
「ZIP8が輸送した金属が細胞内の亜鉛ホメオスタシスを撹乱する -ZIP8の一塩基多型(A391T)が多様な疾患に関与するのはなぜか?-」

奨励賞 下間 敬子(修士1年)
下間 敬子、神戸大朋
「ZNT複合体が亜鉛要求性酵素の安定性及び酵素活性を制御するメカニズムの解析」

2021年1月7日
第73回日本化学会賞
「分子構造を基盤にした鉄結合タンパク質の機能解明」
城 宜嗣(A01-1研究代表者:兵庫県立大学教授)
日本化学会賞は、化学の基礎または応用に関する貴重な研究をなし、その業績が特に優秀な者に対して授与される非常に権威ある賞です。

2020年12月18日
日本分析化学会 第69年会(オンライン開催)
展望とトピックス 鈴木 道生(A03-4研究代表者)
加藤由悟、山本利義、鈴木道生
「河川から単離した鉛耐性微生物による鉛ナノ化機構の解明」

2020年12月12日
第19回杉田玄白賞
「必須微量ミネラル亜鉛の生理機能に関する包括的研究」
神戸 大朋(A03-1研究代表者:京都大学准教授)
2020年12月13日読売新聞地域版(福井)で記事になっています。

2020年11月11日
令和2年度兵庫県科学賞
「生体内での鉄の機能に関する構造生物化学研究」
城 宜嗣(A01-1研究代表者:兵庫県立大学教授)
11月3日付で受賞され、11/10に兵庫県公館大会議室にて贈呈式がとり行われました。

2020年11月7日
メタルバイオサイエンス研究会2020(生命金属に関する合同年会 ConMetal2020)(Web開催)
RSC Metallomics Award 工藤 琉那(学部4年:A03公募班 東北大学 外山喬士)
「血漿中セレン輸送体セレノプロテインPのSe-水銀化が水銀及びセレンの体内動態に与える影響」

メタロミクス研究推進賞 上田 祥子(修士2年:A03 神戸班)
上田 祥子、神戸 大朋
「早期分泌経路内への亜鉛輸送はリソソームの恒常性維持に関与する」


生命金属科学研究推進賞 我妻 拓実(修士1年:A03 神戸班)
我妻 拓実、神戸 大朋
「メラニン合成酵素に着目した銅と亜鉛の配位機構解析」

2020年9月23日
フォーラム2020衛生薬学・環境トキシコロジー(WEB開催)
環境・衛生部会賞・金原賞 外山 喬士 (A03公募班:東北大学助教)
「メチル水銀の炎症性サイトカイン発現誘導を介した脳神経傷害機構」

2020年9月14日
第93回日本生化学大会(web開催)
若手優秀賞 西谷 雄大(博士研究員)
西谷 雄大, 西永 惠, 長井 聖奈, 杉本 宏, 當舎 武彦, 城 宜嗣, 澤井 仁美
「Structural and kinetic analysis of CO binding to bacterial heme-responsive sensor protein」

2020年6月30日
第47回 日本毒性学会学術年会(Web開催)
奨励賞 栗田 尚佳(岐阜薬科大学 薬物治療学研究室 講師)
栗田 尚佳
「胎生期化学物質曝露による次世代の毒性発現メカニズムの研究」

2020年2月1日
第20回日本亜鉛栄養治療研究会学術集会(新大阪丸ビル)
最優秀演題賞 森野菜穂(学部4年)
森野 菜穂、神戸 大朋
「ヒト細胞における細胞外エクトヌクレオチダーゼの成熟および活性化は、亜鉛トランスポーターによって制御される」

左は学術集会実行委員長の土屋先生

2020年1月8日
日本化学会第69回進歩賞
田村 朋則(A01-4 研究代表者:京都大学講師)
「生細胞内在性タンパク質の新規化学修飾法の開発」
化学の基礎または応用に関する優秀な研究業績をあげ、授賞対象となる分野に強く関連する論文をBull.Chem.Soc.JapanまたはChem.Lett.に1報以上発表し、年齢が受賞の年(2020年)の4月1日現在において満37歳に達していない日本化学会会員に対して贈呈されるものです。
3/23に東京理科大学野田キャンパスにて開催される日本化学会年会にて受賞講演が行われますので、ぜひお越しください。

2019年11月8, 9日
第14回バイオミネラリゼーションワークショップ(東京大学大気海洋研究所)
優秀ポスター賞 山下 達也(修士2年)
山下 達也、松田 大輝、アーサン ナズムル、岡田 至崇、鈴木 庸平、鈴木 道生
「ウロコフネタマガイ由来の有機高分子を利用したpyriteナノ粒子の合成」

優秀ポスター賞 朱 凌霄(修士2年)
朱 凌霄、近都 浩之、根岸 瑠美、鈴木 道生
「アコヤガイ貝殻真珠層におけるキチン分解酵素の役割」

2019年10月30日
日本毒性学会 生体金属部会賞
保住 功(A02-3 研究代表者:岐阜薬科大学教授)
本賞は、金属と生体との関わりについて、系統的、継続的に研究を積み重ねて新しい面を切り開き、優れた業績を挙げた研究者に日本毒性学会より贈呈されるものです。なお、以下の受賞講演が東京理科大学神楽坂キャンパスにて行われました。
「神経変性疾患におけるメタロチオネイン、生命金属の役割に関する研究」
詳しくはこちらをご覧ください。

2019年10月29日
メタルバイオサイエンス研究会2019(東京)
プラズマ分光分析研究会賞 田中 佑樹(助教)
田中 佑樹、小椋 康光、高垣 裕子、平田 岳史
「安定同位体組成を指標にした元素代謝評価」

閔賞(若手優秀研究賞) 武田 貴成(博士3年)
武田 貴成、神戸 大朋
「細胞外ATP 代謝を制御する亜鉛酵素に関する解析」

閔賞(若手優秀研究賞)髙橋 一聡(博士3年)
髙橋 一聡、小椋 康光
「消化管内におけるセレン代謝の影響とその生物学的意義の解明」

RSC Metallomics Award 鈴木 英介(修士2年)
鈴木 英介、神戸 大朋
「亜鉛トランスポーターによるメラニン生合成酵素の発現制御機構」

実行委員長賞 古森 大樹(修士2年)
古森 大樹、神戸 大朋
「ZIP4及びZIP5誘導時に鋭敏に起こるZNT1発現増加効果の解析」

実行委員長賞 澁谷 尚輝(修士1年)
澁谷 尚輝、関根 信一郎、栗田 尚佳、位田 雅俊、保住 功
「特発性基底核石灰化症の新規PDGFB変異解析と疾患特異的iPS 細胞の作製と機能評価」

実行委員長賞 臼澤 華(学部5年)
臼澤 華、髙橋 一聡、田中 佑樹、松山 智至、鈴木 紀行、志村 まり、小椋 康光
「セレン水銀バイオジェニックナノ粒子の生物学的意義と生成機構の解明」

2019年9月22日
錯体化学会 貢献賞
城 宜嗣(A01-1 研究代表者:兵庫県立大学教授)
本賞は、錯体化学および関連分野の発展に顕著に寄与したと認められる研究者に対して、錯体化学会より贈呈されるものです。なお、以下の受賞講演が名古屋大学豊田講堂ホールにて行われました。
「分子構造を基盤にしたヘムタンパク質の機能解明〜生命金属科学への展開をめざして〜」

2019年9月14日
第5回次世代を担う若手のためのレギュラトリーサイエンスフォーラム(東京)
優秀発表賞 髙橋 一聡(博士2年)
髙橋 一聡、小椋 康光
「生体必須微量元素セレンの腸肝循環による体内セレン調節機能の評価」

優秀発表賞 田中 佑樹(助教)
田中 佑樹、小椋 康光
「化学形態別分析に基づくラット新生仔の銅代謝機序の解明」

2019年9月14日
第6回国際亜鉛生物学会(ISZB-2019)(京都ガーデンパレスホテル)
The Metallomics Young Investigator’s Award
Taka-aki Takeda(博士3年)

Taka-aki Takeda, Taiho Kambe
“Biochemical Studies of Zinc Enzymes: A New Link between Zinc Deficiency and Extracellular Adenine-nucleotide Metabolism”

The Metallomics Poster Prize
Yukina Nishito (2019年3月まで学振DC2でポスドク、現在京都薬科大学で学振PD)

Yukina Nishito, Taiho Kambe
“Zinc dependent expression regulation of the cell surface localized N-glycosylated ZNT1 protein”

2019年9月3日
フォーラム2019:衛生薬学・環境トキシコロジー(京都)
新人賞 塩川 絢子(学部6年)
塩川 絢子、鈴木 紀行、田中 佑樹、松山 智至、志村 まり、小椋 康光
「HepG2細胞におけるテルルバイオジェニックナノ粒子形成」

優秀若手研究者賞 髙橋 一聡(博士2年)
髙橋 一聡、鈴木 紀行、小椋 康光
「腸内細菌叢によるセレン代謝と腸肝循環を介した化学形態変化の解明」

2019年8月3日
第19回日本亜鉛栄養治療研究会学術集会(新大阪丸ビル)
最優秀演題賞 鈴木 英介(修士2年)
鈴木 英介、小川 凡乃、西藤 有希奈、神戸 大朋
「アルカリホスファターゼ活性化の分子機序」

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