第2回領域会議担当:伊藤隆(B01-2班:首都大学東京)
1月12日の13時より、首都大学東京の秋葉原サテライトキャンパスにて、第2回の領域会議を開催しました。JR秋葉原駅の目の前にある非常にアクセスのよい会場で、計画研究代表者の15名全てに加えて、研究分担者(1名)・研究協力者(2名)・連携研究員(1名)が参加しました。また、本領域の評価委員である永沼先生(東北大)と学術調査官である溝端先生(大阪大)にもお越しいただき、領域運営といった面からのご意見もいただきました。
津本代表の挨拶で始まった領域会議は、早速、それぞれの計画研究代表者による研究の進捗状況や領域内での連携に関する取り組みに関する報告に移りました。活発な質疑応答もあってか、15分の発表時間を超過することが多く、コーヒーブレイクをはさんで、17時半ごろまで熱い議論が続きました。
その後、公募研究の申請状況(津本代表)、国際シンポ等の開催と助成に関する連絡(城領域統括)、年度末報告書作成に関する連絡(城領域統括)、令和2年度の海外派遣助成のお知らせ(城領域統括)などがなされました。その中で、保住(A02-3班)が主催する「第1回脳内石灰化と生命金属に関する国際シンポジウム」(2020年11月12~15日)について紹介があり、班員への協力が要請されました。また、各種の学会・研究会におけるシンポジウム開催についても紹介がなされ、積極的に関与していくことが報告されました。
次回の第3回領域会議が5月22-24日に岡崎コンファレンスセンターにて開催予定であることが、青野(A01-2班)から報告されるとともに、今年度8月後半~9月には「夏の合宿」を開催する予定であることが石森(A03-2班)より報告されました。
18時半ごろに領域会議を終え、会場を移して意見交換会が開催されました。領域内連携やシンポジウム開催などの議論が続き、評価委員の永沼先生・学術調査官の溝端先生から講評をいただいた上で、会はお開きとなりました。



